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産婦人科

標準的な治療にそって、安全性を重視し入院期間の短縮に努めています。

外来診療担当表

2017年6月1日時点

診療科 受診方法



婦人科 初診・再診 向田 一憲 奥田 美加 窪田 與志 乗杉 輝彦 鈴木 理絵
永井 康一 髙山 智子 横澤 智美 岩田 亜貴子 平原 裕也
産科 初診・再診
(完全予約制)
妊婦健診
(交代医師)
妊婦健診
(交代医師)
妊婦健診
(交代医師)
妊婦健診
(交代医師)
妊婦健診
(交代医師)
専門外来 完全予約制 助産師外来 助産師外来 助産師外来 助産師外来 助産師外来
母乳外来
(午後のみ)
母乳外来
(午後のみ)
母親教室
(午後のみ)
母乳外来
(午後のみ)
母乳外来
(午後のみ)
母親教室
(午後のみ)
  POP外来
(第3水曜 14時から)
  POP外来
(第1金曜 14時から)

受付時間 : 平日 8:30~10:30
初診には紹介状が必要となります。
専門外来は、完全予約制となります。
夫立会教室(母親教室)は、第2、4週土曜日、第3週日曜日となります。

外来受診について

 当科の初診は、紹介状(診療情報提供書)が必要となっております。
 受診の際には、必ずかかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をお持ち下さい。

分娩予約について

 当院では、分娩数を75人(上旬25人、中旬25人、下旬25人)に制限させていただいております。
 必ず他の医療機関を受診して妊娠の診断を受けて下さい。7週0日以降で赤ちゃんの心拍が確認できた方から予約を受け付け致します。
 初回の受診は完全予約制となっておりますので、平日AM10:00~PM4:00の間に、地域医療連携室045-853-8355までお問い合わせ下さい。

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概 要

 お産が始まって入院すると、助産師が診察し、胎児心拍と陣痛の状態をモニターにより観察します。分娩時には必ず産科医師が立会います。(分娩中問題があれば小児科医も立ち会います。)医学的に適応があると判断された場合には会陰切開、吸引分娩などの医療行為を行うこともあります。夜間や休日には当直医が立ち会いますが、非常勤医師となることもあります。 
 当院では、分娩前から分娩後まで同一の個室化された分娩室で過ごしていただきます。この分娩室では御主人も伴にすごしていただけます。ただし分娩時の立ち会いには両親学級の受講が必要です。御主人以外の方は入ることはできません。ただし1室のみですが妊婦さんの御両親や御家族も過ごすことのできる分娩室を用意しております。(有料LDR) 

有料分娩室(LDR)について
 LDR(labor=陣痛、delivery=分娩、recovery=回復)ルーム(有料、室料差額16,200 円/日)
ご入院から分娩、そして産後2時間まで同一の部屋で過ごすことができ、より快適で安心して出産する事が出来ます。
 夫、立ち会い分娩を希望されない方でも御主人や御主人以外の家族(両親・姉・妹など)の付き添いを希望される方はご利用下さい。 産後2時間が過ぎ異常のない場合は一般の個室あるいは大部屋に移動していただきます。 

 出産後は必要な処置が終われば早い時期にお母様のおっぱいを赤ちゃんに吸わせてあげるようにしています。分娩後2時間以降は異常が無ければ一般産科病室に移動していただき、母児ともに特に異常なければ原則的に母児同室となりますが、ご希望であれば新生児室でもお預かりいたします。  
帝王切開によるご出産の場合、手術室で赤ちゃんが生まれた直後にお母様は赤ちゃんに触れ、スキンシップをはかることができます。
 手術中のお母様の状態によっては不可能なこともありますが、手術が終わって病室に戻ってからも赤ちゃんをお連れします。
 赤ちゃんが母乳を欲しがるたびに病室に赤ちゃんをお連れしますのでリラックスしながら母乳育児が出来るようにサポートします。体調や御希望に合わせて母児同室をしています。他のお母さん方と一緒に授乳出来る「授乳室」もありますのでご利用下さい。 
現在入院期間は正常分娩の場合は分娩翌日から数えて5日目、帝王切開の場合は8日目退院となっています。
 産科病棟の紹介をします。
 施設等を写真入りで掲載していますのでご覧下さい。 (ここをクリックすると詳しい内容がご覧いただけます。)

*当院で誕生した赤ちゃんについて 
小児科医による診察を受け、必要時には適切な処置が迅速に受けられます。また赤ちゃんの聴覚異常の早期発見に役に立つABRという検査をご希望の方に行っています(有料、6,700円)。 

*お産と帝王切開について
 当院では骨盤位(逆子)や双胎、前回分娩時に帝王切開で出産された場合には帝王切開による分娩としています。この理由は、骨盤位では臍帯(臍の緒)脱出の危険性が高くなること、一番大きい頭が最後に出てくるのでこの時に頭がひっかかって娩出が困難になることがあるからです。いずれも可能性は低いのですが、一度おきてしまうと赤ちゃんの生命にかかわってきます。骨盤位での経膣分娩では帝王切開による分娩に比べて児の周産期死亡が0.3%から1.3%に上昇するというデータがあり、赤ちゃんの生命を優先して考えると帝王切開ということになります。 双胎の場合も経膣分娩を予定していても緊急の帝王切開になる頻度が高いため、帝王切開による分娩を原則としています。 子宮破裂が起こると赤ちゃんの死亡の可能性が高くなりますし、母体の生命もたいへんな危険にさらされます。子宮破裂を起こした場合は15分から30分以内に帝王切開にする必要があるといわれています。夜間や休日ではなかなか難しい条件です。そのため帝王切開をしています。どちらの場合も、妊娠37週から38週ころにあらかじめ手術日を決めてから入院していただき、術後は8日目に退院です。 
赤ちゃんとのかかわりも正常分娩とほぼ同じであり、もちろん母乳をあげることができます。帝王切開は以前と比較してたいへん安全に行えるようになりました。1990年代以降では、骨盤位、前回帝王切開、妊娠32週以前の早産、多胎妊娠などを適応とする帝王切開が増加し、その結果帝王切開率が20%近くにまでなってきました。しかし帝王切開は経膣分娩と比べると母体に対する危険性はやはり高く、出血、感染、他臓器の損傷、術後肺塞栓などの比率は帝王切開で高くなります。また前回帝王切開の場合、非常に稀ですが癒着胎盤といって胎盤が子宮壁に食い込み赤ちゃんは無事に生まれても、胎盤が剥がせなくなり、大出血を起こすきわめて危険な病気につながることもあります。こうなると母体死亡の可能性ができます。 
お産は常に安全とは限りません。普通のお産のはずが、突然の出血などにより命を落とすこともあるのです。以前は母体の死亡は妊娠高血圧症候群(旧:妊娠中毒症)、出血、産褥熱などによるものが多かったのですが、最近は肺塞栓、分娩後異常出血、妊娠高血圧症候群によるものへと変化しています。お産は生理的な現象ですが、急激に異常な状態に移行する可能性があります。迅速に対応できる備えが必要であると考えます。 

*異常妊娠、異常分娩について
小児科医との連携により対応し、母児にとってより安全な方法で対処するよう努力しています。異常が予想される場合には小児科医も出産に立ち会います。合併症のある妊婦さんについても他科との連携により、安全なお産を目指します。 早産児、異常のあるお子さんは当院のNICUに収容されます。(小児科のホームページを参照してください) しかし、妊娠32週未満または推定児体重が1200g未満で、早産になりそうな場合や母児に異常があるため分娩を急がなければならない場合、また母体や胎児に異常が認められる場合には、当院より高次の周産期専門施設や救命施設(横浜市大病院や県立こども医療センターなど)に母体を搬送、紹介することがありますのでご了承ください。 

*過期妊娠や微弱陣痛の取り扱いについて
予定日を1週間以上すぎても陣痛がこない場合には、入院していただき、薬を使って陣痛を誘発するような処置を行い、妊娠42週に入る前に分娩を終了するように心がけています。これは過期妊娠の危険性を避けるためです。また、分娩の途中で陣痛が弱くお産が進まないような場合にも医師の判断で陣痛促進薬を用いることがあります。胎児の状態、陣痛の具合を連続的に監視しつつ、注意深く行っておりますのでご安心ください。

*母体や胎児の異常がある場合
帝王切開で赤ちゃんを出さなければならないこともあります。当院での帝王切開の適応は、胎児仮死、胎児切迫仮死、分娩遷延、子宮内胎児発育遅延、前置胎盤、胎盤早期剥離、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、母体の合併症などのほか、骨盤位(逆子)、双胎、前回の出産が帝王切開の場合も帝王切開による分娩としています。帝王切開の麻酔はほとんどが腰椎麻酔、硬膜外麻酔併用で、麻酔科医が担当しています。また、緊急に手術が必要になった際には夜間や休日でも迅速に対応します。 

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産科診療実績(妊娠22週以降)


2013年 2014年 2015年
 分娩数 494 828 708
 帝王切開率 25.9% 24.5% 25.8%
 妊産婦死亡 0 0 1
(他院より搬送)
 死産数 0 3 3
※2015年2月まで
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母親学級・夫立ち会いクラスのご案内(有料)

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ベビーマッサージ教室のお知らせ

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産科病棟への12歳以下の子供さんの立ち入り制限

 産科病棟内への小さなお子様(12歳以下)の立ち入りを制限させて頂いております。
お子様の場合特に免疫能などの関係もあり、流行性の疾患に罹りやすく、万一このようなウイルスが持ち込まれると新生児に一気に感染が拡がる可能性があります。またこのような病気は発病する前に、たくさんのウイルスを撒き散らすことがあります。発症しないで他人にうつす可能性もあります。(不顕性感染)生まれたばかりの赤ちゃんは大変デリケートな状態で生まれてきます。
赤ちゃんの誕生というすばらしい出来事に、いち早くお祝いしたい、赤ちゃんを見たいというお気持ちは、ご家族ご親戚としては当然かと思いますが、小さなお子さんに限らず風邪を引いたり体調の優れない方は、病棟内への立ち入りはご遠慮下さい。

婦人科

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概 要

  MRI、CT、エコー、子宮ファイバースコープ、コルポスコープなどにより診断を行います。入院後の治療に際してはクリテイカルパスを活用し、医療の標準化と効率化により患者さんの安全と入院期間の短縮に努めています。子宮や卵巣の良性疾患に対しては、子宮鏡下手術や腹腔鏡下手術を積極的に行い、従来は開腹手術であった疾患もご希望があればできるだけ内視鏡手術で行っています。悪性疾患に対しても、腹腔鏡などの応用により、内視鏡補助下に手術侵襲の少ない手術を目指しています。夜間や休日の緊急時にもできるだけ対応できるよう努めています。

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対象疾患

不妊症、不育症以外の良性腫瘍から悪性腫瘍まで、性器脱や内分泌疾患など幅広く対応できるよう努めています。 

*子宮や卵巣の良性病変
子宮や卵巣の良性疾患に対しては、子宮鏡下手術や腹腔鏡下手術を積極的に行っています。夜間休日の緊急手術でも状況が許す限り、できるだけ対応しております。 
子宮鏡下手術については、子宮内膜ポリープや粘膜下筋腫では2日、3日間程度の入院で手術を行っています。腹腔鏡下手術は子宮筋腫、良性の卵巣腫瘍(卵巣のう腫)、子宮外妊娠に対して主に行っており、入院期間は4日から1週間程度と病状により変わります。子宮筋腫の筋腫核出手術や子宮全摘術に対しても積極的に腹腔鏡下手術を行っています。しかし、手術中に開腹手術に移行する可能性も含めて、患者さんの病状によっては、開腹手術をお勧めすることもあります。当院では 腹腔鏡下手術での視野確保には患者さんの病状に応じて、気腹法や腹壁吊り上げ法を選択しています。また、より傷の小さな内視鏡手術にも努力しております。単孔式手術なども病状によっては行うこともあります。 

*子宮内膜症
子宮内膜症の診断は腹腔鏡検査などの病理学的診断が伴うことが原則です。画像診断やCA125 値や臨床経過などから推定した子宮内膜症を臨床的子宮内膜症と言い、病理学的診断の付いた子宮内膜症と区別しています。その中でも難治性の子宮内膜症の場合、手術療法と併せて長期に渡って様々なホルモン剤を組み合わせた薬物療法が必要となります。病状により手術療法後に薬物療法を行う方が望ましい場合もあります。かかりつけ医とも御相談の上で、ご来院下さい。

*卵巣腫瘍の茎捻転、子宮外妊娠の破裂などの緊急手術に際して
破裂、子宮外妊娠の破裂など緊急に手術が必要と診断されることがあります。しかし、このような状態でも より緊急性の高い帝王切開術など緊急性の程度により、他の患者さんを優先することもありえます。その場合には数時間お待ちいただくこともありますので、ご了承ください。

*悪性腫瘍(子宮がんや卵巣がんなど)
当院のがん治療の原則は 日本産科婦人科学会、日本婦人科腫瘍学会から発刊されています各臓器の悪性腫瘍治療のガイドラインに従って行なっています。また、婦人科癌の手術においても、時に消化器外科・泌尿器科を始め多くの診療科との協力体制が必要です。病理専門医も常勤しており、必要な時には術中病理迅速診断も行っています。抗がん剤療法などと併せて放射線治療も行っています。

*子宮頸癌
子宮頸癌に対しては、細胞診、コルポスコープや円錐切除による組織診、MRI、CTなどにより正確な診断を行い、治療の個別化に努力しています。臨床進行期0期(上皮内癌)、Ⅰa1期(微小浸潤癌)では、円錐切除術による治療を行っています。この場合には 病状や麻酔方法により異なりますが、2日から4日くらいの入院期間が必要です。円錐切除は 主に高周波メスを用いたLEEP法を用いています。しかし、患者さんの病状によっては積極的に子宮摘出をお勧めすることもあります。Ⅰb期以上の進行期では広汎子宮全摘術(子宮だけでなく卵巣や子宮を支える靭帯、リンパ節などを含めて広く摘出する手術)、放射線療法、化学療法などの単独または組み合わせによる治療を行っています。治療ガイドラインにはありませんが、病状の進行度合いや腫瘍の大きさによっては術前化学療法を行うこともあります。また、手術をした後に、子宮を超えて癌が浸潤している場合、リンパ節転移がある場合、リンパ節転移がなくても腫瘍が大きい場合や深い筋層浸潤がある場合、リンパ管や血管に癌細胞が入り込んでいる場合などは、放射線治療を行います。原則的には 放射線治療の際、抗癌剤を併用する治療(当院ではシスプラチンを使用しています)を行っています。

*子宮体癌
子宮体癌に対しては、術前には細胞診、子宮鏡検査、組織診、MRI、CTでの検査を行い治療の個別化に努めています。手術療法の後に、抗がん化学療法、放射線療法、ホルモン療法を行っています。手術療法では 原則的には骨盤リンパ節郭清を行います。CT検査などで疑われる場合には 傍大動脈リンパ節郭清を行うこともあります。

*卵巣癌
卵巣癌に対しては、他のがんと同様にガイドライン(日本婦人科腫瘍学会)に準じた治療を行っています。手術療法(卵巣癌の基本術式すなわち子宮、両側の卵巣の摘出、大網の切除、および病気の進行度を判断するために骨盤リンパ節と傍大動脈リンパ節の一部を摘出)と化学療法(通常はパクリタキセルとカルボプラチン)を組み合わせた治療を行っています。また、進行癌、再燃、再発症例については個々の症例に応じて治療を行うことになります。悪性胚細胞性腫瘍に対しては、患側の卵巣摘出と異常があった場合大網の切除、腫大が認められた場合に後腹膜リンパ節生検と反対側の卵巣の部分切除を行い、化学療法(シスプラチン、エトポシド、ブレオマイシン)を行っています。 

*抗がん剤療法について 

抗がん剤療法はいろいろな副作用を伴う治療法ですが、入院しての抗がん剤投与だけではなく、通院しながらの投与など投与方法の工夫もされています。副作用の軽減のために、治療中に少しでも快適に生活できるようにするために 副作用を抑える薬の服用などの他に様々な専門スタッフが生活面でのお困りのことも含めてサポートします。 

*がんに対する免疫療法について 

さまざまな免疫療法が行われていますが、現在までのところ、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療においては その効果、安全性は確かめられていません。インターネットやマスメディアからいろいろな形で治療効果を示す「免疫療法」についての記事もありますが、個々の患者さんの個人的な体験がほとんどで、多くの患者さんが参加した臨床試験(治験)に基づいた研究成果はほとんどないのが現状のようです。このような現状から当院では抗がん剤などとの併用療法も含めて、免疫療法は行っておりません。 

*性器脱や性器下垂
基本的には手術療法を行っております。病状によってはペッサリーなどの治療を続けることもあります。実際には 患者さんの年齢や状態や病状により治療法が選択されることになります。このような疾患を持つ患者さんには ご高齢の方も多いのですが、30歳代40歳代から下垂のための不快な症状でご苦労されている方も多いようです。手術方法には、従来の経膣手術の他に、メッシュや腹腔鏡も導入しています。

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セカンド・オピニオン

 他の診療機関で治療を希望される場合にはその旨お申し出下さい。セカンドオピニオンをご希望の方には画像や組織標本などの資料を含め診療情報を提供しています。ご本人が納得いくまでご相談ください。
当院を受診される患者さんに
1) 当院では原則的に紹介状をお持ちの方を対象としています。何らかの症状があった場合には、まずお近くの開業医(かかり付け医師)の先生におかかりください。その上で、必要がある場合には、担当医からの紹介状をお持ちになり、受診して頂くことになります。
その際、担当の先生を通して当院の病診連携室から受診予約票を御受取り下さい。人間ドックなどで異常を指摘され、当院での精密検査をご希望の場合でも検診をお受けになった医療機関を通して、当院の病診連携室から受診予約票を御受取り下さい。
必要な手術や検査が終わりましたら、開業医の先生のところに戻っていただきます。当院での必要な治療が終了した方には他の医療機関(開業医の先生)を紹介いたします。
2) 受診予約票をお持ちでない方は担当医師の専門領域によっては再度、受診が必要となることがあります。なるべく受診予約をお取りの上で、受診なさることをお勧めします。
3) 当院の産婦人科以外の科に通院中の患者さんでも担当科の担当医が現在の病気の治療上必要と判断した場合以外には 初診扱いとなります。
4) 現在は、婦人科的健康診断を目的とした癌検診は行っていませんので、ご注意ください。 現在当院に通院中の患者さんでも制度上、癌検診はできません。
5) 尚、妊娠13週までの妊婦、妊娠の可能性のある方に診察は 原則として婦人科診察担当医が行います。受信予約の際にはご注意下さい。
6) 子宮筋腫に対する塞栓療法やラジオ波凝固療法は行っておりません。
7) 不妊症、不育症に関連した検査治療は行っておりません。それぞれの標榜施設にご相談下さい。

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診療実績

     2014年、2015年の手術件数(小手術は除く)
     2014年 2015年
 腹式開腹術        113例      87例
  子宮全摘術       68例       83例
  子宮筋腫核出術       13例       1例
  附属器切除術       9例       1例
  その他       4例       2例
 腹腔鏡下手術        161例      200例
  卵巣腫瘍切除術       104例       117例
  子宮全摘術       57例       65例
  子宮筋腫核出術       12例        10例
  その他       5例        8例
子宮鏡下手術         29例       31例
膣式手術         26例       79例
       
*悪性腫瘍手術 子宮悪性腫瘍手術       26例       16例
  子宮附属器附属器悪性腫瘍       39例       13例
  その他        7例        0例
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当院の婦人科悪性腫瘍治療実績

  2013年 2014年 2015年
子宮頸がん 23 30 42
子宮体がん 3 25 25
卵巣がん 3 35 19
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2014年婦人科悪性治療実績(治療法)

子宮頸がん 治療法  
広汎子宮全摘出術 4
腹腔鏡下子宮全摘術 1
円錐切除術 21
放射線療法 4
子宮体がん 治療法  
広汎子宮全摘出術 1
準広汎子宮全摘出術 17
腹式単純子宮全摘術 1
腹腔鏡下子宮全摘術 4
その他の手術 1
放射線療法 1
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臨床研究

日本産科婦人科学会データベース登録事業(周産期登録・生殖に関する登録・婦人科腫瘍登録)
 ※当院は、生殖に関するデータ提供はありません。

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外来診療担当医

外来診療担当はこちらをご覧下さい。 

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スタッフ紹介

役 職
氏  名
専 門 分 野
 
部 長
くぼた よし
窪田 與志
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医・暫定指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本女性医学学会女性ヘルスケア暫定指導医
母体保護法指定医
臨床研修指導医 
部 長
おくだ みか
奥田 美加
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本周産期新生児医学会専門医・指導医(母体・胎児) 
母体保護法指定医
臨床遺伝専門医
臨床研修指導医
医 長
すずき りえ
鈴木 理絵
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医・指導医 
日本周産期新生児医学会専門医(母体・胎児)
日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
臨床遺伝専門医
臨床研修指導医 
医 長
むかいだ かずのり
向田 一憲
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本周産期新生児医学会専門医(母体・胎児)
母体保護法指定医
臨床研修指導医
医 師
いわた あきこ
岩田 亜貴子
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本周産期新生児医学会専門医(母体・胎児)
医 師
ながい こういち
永井 康一
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(腹腔鏡)
日本内視鏡外科学会技術認定医(産婦人科領域)
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
臨床研修指導医   
医 師
ひらはら ゆうや
平原 裕也
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医
医 師
よこざわ ともみ
横澤 智美
産婦人科全般
日本産科婦人科学会専門医
医 師
すずき ともお
鈴木 知生
産婦人科全般
  
医 師
あいち まさひろ
愛知 正裕
産婦人科全般
マンモグラフィ読影認定医
医 師
たかやま ともこ
髙山 智子
 産婦人科全般 
日本産科婦人科学会専門医
マンモグラフィ読影認定医(AS判定)
日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医

当院は 日本産科婦人科学会専攻医指導指定施設・日本周産期新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)暫定研修施設・日本婦人科腫瘍学会指定修練施設・ 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設・日本女性医学学会認定研修施設です。


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