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病棟紹介・インタビュー

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~できるだけ普段の生活に近づけられるように~

 西7病棟は消化器内科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科の混合病棟です。
 消化器内科は内視鏡検査や治療を数多く行っており、わかりやすい説明を行い安全に治療が受けられるように支援しています。
 泌尿器科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科は手術治療の患者さんが多く、安心して手術に向かえるように、また安楽に手術後の回復が進むよう急性期看護を実践しています。またストマ造設をする患者さんへは手術前から精神面へのケア、パウチ交換の手技習得や社会資源の活用を支援しています。院内・院外で行われるストマに関する研修に多くのスタッフが参加して自己研鑽しています。
 慢性の経過をたどる患者さんに対しては、緩和ケアチームと連携を図り疼痛コントロールや身体症状、精神面への支援を行っています。
 寝たきりの患者さんも多いため、ベッドサイドでの手浴や、むせ込みがないよう患者さんのペースに合わせて食事介助を行っています。毎日スタッフで話し合いを繰り返し、できるだけ普段の生活に近づけられるよう心がけています。
 西7病棟は最上階で見晴らしがよく、窓からの眺めにとても癒されます。特に澄み切った快晴の朝に、大きな窓から望める富士山はとても最高です!

西7病棟


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~ボディイメージの変化に対する精神的支援を大事にしています~

東7病棟は、消化器外科と消化器内科の混合病棟です。
手術前のオリエンテーションを丁寧に行い、手術に対する不安の軽減、術後合併症の予防・疼痛緩和・早期離床に努めています。ストマを造設する患者さんも多く、皮膚・排泄ケア認定看護師と共に、スキンケアや装具交換などセルフケア支援とボディイメージの変化に対する精神的支援を行っています。また、患者さんが入院された時から退院後の生活を見据えて、退院調整看護師と共に退院調整カンファレンスを行っています。在宅療養を選択された場合には、中心静脈栄養や経管栄養についての管理について、わかりやすく個別指導を行い、患者さん・ご家族が安心して退院することができるように支援しています。入院患者さんに心のこもった医療を提供できることを、スタッフ全員が心掛けています。

東7病棟

東7病棟 看護師インタビューはこちら


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~循環器看護のスペシャリストを目指しています~

 西6階は循環器内科・心臓血管外科で構成される循環器センターです。2:1看護のCCU(coronary care unit)6床と7:1看護の一般病床47床からなり、急性期の患者さんへの医療・看護を提供している病棟です。
 循環器疾患患者の循環動態を中心とした観察や、心電図モニターの判読および適確なアセスメントを行い、異常時の早期対応、処置の介助等、急性期看護を行っています。心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈インターベンションは100件/月、検査介助から検査後の看護ケアを実践しています。CCUは、急性心筋梗塞や重症心不全患者の看護に加え、術後ICUの機能も有し、心臓血管外科・脳神経外科・呼吸器外科の術後の看護も行っています。忙しい業務の中でも患者の声に耳を傾け、患者に寄り添う温かい看護を提供できるようにしています。また心電図やIABP等医療機器の勉強会を開催したり、日本循環器看護学会で研究発表したりと自己研鑚にも努めています。
 看護師57名、看護助手4名、クラーク1名と大勢のスタッフですが多職種も含めチームワークは抜群です。

西6病棟


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~五感を活用し患者さんの思いに寄り添います~

 東6病棟は一般病床50床と、脳卒中ケアユニット(SCU)6床を有した脳神経センターです。一般病床は主に脳腫瘍・未破裂脳動脈瘤・頭部外傷・三叉神経痛などにおける手術やカテーテル血管内治療、放射線療法、化学療法等を受ける患者さんが入院されています。
 SCUは脳卒中の集中治療室として、主にクモ膜下出血、脳出血、脳梗塞等の急性期治療を行っています。SCUには脳卒中リハビリテーション看護認定看護師がおり、神経学的所見や全身観察を行い、入院早期から機能回復に向けたリハビリに積極的に取り組んでいます。
 当病棟には身体が不自由な方が寝たままでも入れる機械浴があり、清潔ケアを通し機能の回復に努めています。また口腔ケアを行い肺炎予防や、口から食事をする機能回復を目指しています。私たちは患者さんの聞き取れない言葉であっても、五感を活用し患者さんの思いに寄り添った看護を心がけ、患者さんやご家族が安心して入院生活を過ごし、退院後の生活に向かえるよう医療チームが一丸となり支援させていただいています。

東6病棟


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~一つの診療科にとらわれず様々な知識や看護スキルが必要です~

 西5病棟は、神経内科・糖尿病内分泌内科・腎臓内科・眼科・皮膚科の混合病棟です。 神経内科の多くは脳梗塞の患者さんで、急性期から亜急性期の治療経過で在宅退院や回復期リハビリテーション病院への転院を目指し、入院早期から日常生活援助を通して機能回復を目指した看護を行っています。
 西5病棟の特徴として糖尿病を中心とした腎臓・眼・皮膚など複合的な治療と看護を行っており、一つの診療科にとらわれずさまざまな知識や看護スキルが必要となります。また、長期にわたり治療や自己管理が必要な患者さんに、その人の生活が少しでも良好に保たれ負担が少なく過ごせるよう支援を行っています。

西5病棟

西5病棟 の看護師インタビューはこちら


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~回復期リハビリテーション病院への早期転院を目指しています~

 東5病棟は、整形外科・呼吸器外科・形成外科の混合病棟です。手術を目的とした患者さんが多く入院され、毎日手術が行われています。できるだけ不安が少なく手術を迎えられるように関わり、手術後は痛みの調整をはかりながら早期からリハビリができるようそれぞれの患者さんに合わせた看護を行っています。
 整形外科では、主に骨折や脊椎疾患、変形性疾患が多く、計画的なリハビリテーションを実施しながら、術後早期社会復帰、在宅復帰を目指しています。大腿骨頚部骨折については、地域連携パスを導入しており、早期に回復期リハビリテーション病院に転院できるよう、地域との連携を強めています。
 呼吸器外科では主に肺がん、自然気胸、膿胸などで手術を受ける方が中心であり、がん化学療法を受ける患者さんの看護や、緩和ケアにも力を入れています。
 患者さんが早く元気になりスムーズに退院できるよう、医師・看護師はじめ、理学療法士や薬剤師、ケースワーカー(医療相談員)、退院調整看護師など、多くの職種がチーム一丸となって、患者さんの回復をサポートしています。

東5病棟


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~緩和ケアチームとの連携を大事にしています~

 西4病棟は、呼吸器内科・婦人科・リウマチ科の混合病棟です。
 呼吸器内科では、肺がんなどの悪性疾患・難治性肺疾患、婦人科では、手術や化学療法を受けられる患者さん、リウマチ科は自己免疫疾患などの患者さんが入院されます。周術期では安心して手術が受けられるよう支援し、疼痛緩和や術後早期回復への援助を行っています。緩和ケアチームと連携を図りがん告知の精神的支援や、がん性疼痛緩和、在宅療養への支援を行っています。 スタッフはいつも明るく朗らかに接するように心懸けて日々患者に寄り添う看護を目指しています。患者さんが早く回復し、退院できるように毎日頑張っています。

西4病棟


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~妊娠中から出産後までサポートします~

 産科外来では、妊娠中から出産や育児に関するお話を聞き、安心して赤ちゃんを産み子育てに備えていただけるように、特に初めてのお産の方へは充実した妊娠生活が送れるように相談にのっています。
 妊娠中のトラブルや出産等で入院された時には、産科医師や小児科医師と協力しながら24時間体制でお母さんと赤ちゃんへの看護を行っています。分娩時や帝王切開時はもとより、赤ちゃんの状況により小児科医師が適時対応し必要に応じてNICU(新生児集中治療室)での治療も受けられます。
 入院期間は短く、退院後の生活は不安もあると思いますので、母親学級や両親学級、助産師外来やベビーマッサージ教室等を活用し、より長い期間お母さん方の相談にのれるように心がけています。
 産科外来と産科病棟のスタッフは全員助産師です。子育てをしながら勤めている助産師もいます。総合病院であるメリットを生かし、妊娠中から出産後まで、健康で安心して過ごしていただけるよう支援しています。

東4病棟産科


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~子どもたちの権利の擁護と、 子どもにとっての最善の看護を目指しています~

 主に、上気道炎・胃腸炎・アレルギー疾患やけいれん発作・川崎病等、小児内科疾患の子どもたちが入院しています。その他に手術を受ける脳外科・整形外科・耳鼻咽喉科等を含む全診療科の子どもたちも入院しています。また地域周産期母子医療センターとしてNICU6床とGCU4床の認可を受け、出生週数30週からの赤ちゃんの全身管理と発育促進、家族への育児支援、家族が家族として成長していくための支援を行っています。
一般小児科病棟、NICU、GCUともに365日24時間救急入院患者を受け入れています。

東4病棟小児科


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~救急病棟には活躍の場がたくさんあります!~

 救命救急センターはICUと救急病棟とで成り立っています。
救急病棟のスタッフはICUスタッフと共に救急外来や初療室を担当し、また救急要請された患者さんの元へ駆けつけるドクターカーに医師と同乗し医師と連携を図りながら治療・看護をしています。他にも緊急検査(心臓カテーテル、脳血管治療、内視鏡等)が必要な場合はその治療の介助を行います。
 救急病棟では、緊急で来られた患者さんやご家族を中心に看護を提供しています。また、透析が出来る病室も備えており、他病棟から透析が必要な患者さんを受け入れています。
多くの患者さんと接し、沢山の症例を経験し、フィジカルアセスメントや看護技術が身につく場です。そのため教育内容を充実させ、病棟スタッフ全体でフォローできるような体制を整えています。

東3病棟産科


~救命救急センターICU 集中治療・看護~

 救命救急センターICUは10床のベッドを有し、救急科医師9名・看護師49名と院内救命救急士1名が勤務しています。ドクターカーの運用も始まり医師と看護師が直接現場へ向かい、救急隊と共に患者の救出活動や緊急処置を行いながら医療機関へと搬送しています。ICUは突然の病気や事故による救急患者さんや、大手術後に集中治療が必要となる患者さんとご家族に対し、安心して治療・看護が受けられるよう、医師・看護師・多職種のスタッフと協力して医療を提供しています。救急看護認定看護師2名と集中ケア認定看護師1名がおり、高い技術と豊富な知識を持ちスタッフの指導に当たっています。救命救急センターICUに入院し治療を受ける患者さんは、一瞬の判断が生命に大きく関わる場合があり責任重大ではありますが、患者さんの病状が良くなることにやりがいを感じています。

ICU

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~人権の尊重を基本に、安心して安全に過ごせる環境を大切にしています~

 西2病棟は、感情障害・統合失調症・薬物中毒・神経症器質性精神障害等、心身医療センターとして精神疾患を有する患者を受け入れている閉鎖病棟です。薬物療法・電気痙攣療法や集団リハビリテーションなど、総合病院の中の精神科病棟のメリットを活かして、様々な合併症を有する患者さんを周辺地域から受け入れています。多職種(医師・臨床心理士・理学療法士・医療社会事業専門員・薬剤師等)と協力し、早期に地域に戻れるよう個別性に合わせたケアを提供しています。私たちの元気の素は患者さんの笑顔!人権の尊重を基本に、明るく広い居住空間の中で、安心して安全に過ごせる環境作りを心がけています。

西2病棟


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~手術室では24時間365日 いつでも緊急手術に対応できる体制をとっています~

 手術室は8つの部屋があり麻酔科医8名、看護師31名が常勤し、15診療科の手術に対応しています。各科医師、看護部の看護師、メディカルスタッフが集い平成28年度の手術件数は、5,118件でした。
 病気や事故により手術が必要となる患者さんとご家族に対し、安心して手術が受けられるよう手術前から手術中、手術後の麻酔管理と全身管理を行っています。また、手術はあらかじめ計画された定期手術だけではありません。外傷や脳出血、消化管穿孔など緊急に手術しなければいけないこともあります。このため、手術室では24時間365日いつでも緊急手術に対応できる体制をとっています。

手術室

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