

概 要
痛み自体は主観的な症状であり、原因も多岐にわたります。痛みのパターン、性質、身体所見、画像診断などにより原因を診断し、それに見合った治療を行っていきます。神経因性疼痛など難治化する痛みに対しては、ブロック、薬物療法、他科との連携を組み合わせ、痛みとうまく付き合えるようにQOLを高めていく事が目標です。また、癌性疼痛においては、鎮痛薬使用についての患者教育、カウンセリングは、患者の痛みを緩和する効果があると示されています。なお、診療については癌緩和認定ナースとともに行っていきます。
対象症状
痛み全般
きず、湿疼後に痛みが残る
焼けつく痛み、しびれを伴う痛みがある
夜間眠られない程の痛みがある
対象疾患
腰椎症(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)
癌性疼痛、症状緩和
脊椎症
帯状疱疹痛
肋骨神経痛
三叉神経痛
開業医の先生へのお願い
帯状疱疹痛は、発症早期に治療するほど効果があり、難治化が防げると言われています。
早めにご紹介下さい。
