独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター 看護部 【病棟紹介】

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病棟紹介・インタビュー

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手術室では24時間365日
いつでも緊急手術に対応できる体制をとっています。

中央手術室は3階にあり、救命センター・集中治療室(ICU)と隣り合わせの位置にあります。7つの部屋があり、空調はヘパフィルターを使用しきれいな空気が循環しています。手術室環境の清潔度のモニタリングも定期的に行っています。
昨年の手術件数は約3111件です。新病院となり、手術件数は増加しています。現在麻酔科医8名、看護師23名が常勤し、術前から、手術中、手術後の麻酔管理と全身管理を行っています。
手術は、胸・腹部外科・心臓血管外科・脳神経外科などの手術や、顕微鏡を使った微細な手術、そして手術後そのまま帰宅できる日帰り手術などいろいろなものが行われています。さらに、手術はあらかじめ計画された定期手術のみではありません。交通事故による外傷、脳出血、消化管穿孔などは急いで手術をする必要があります。このため手術室では24時間365日いつでも緊急手術に対応できる体制をとっています。

「受けます!!3次救急!!!
的確なスキルで命を守り、救急・重症患者に対する
最善の看護を提供できるエキスパートナースを目指そう!!」

2010年4月、救命救急センターは拡大されたICU10床を含む30床の救命救急センターとして、新たな1歩を踏み出しました。救急科医師が9名に増員され、看護師は新人看護師14名を含む66名が救命救急センターで働いています。
突然の病気や事故による救急患者さんや、大手術後に集中治療が必要となる患者さんとご家族に対し、安心して治療・看護が受けられるよう医師・看護師・その他多くの医療スタッフが一丸となって、日々努力しています。
また、年間4500台を超える救急車の受け入れをさらに充実させるために、新たに初療室がオープンし、救急患者さんに対する医療・看護の質の向上を目指しています。

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